京の散歩道

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2010年 03月 22日

六角堂(頂法寺)御幸桜

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六角堂の御幸桜は、傘を開けた衝立の形状も六角形です。




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六角堂御幸桜の由来は、長徳2年(996年)、花山法皇の六角堂の御幸により
西国三十三所観音巡礼が始まったことを受け、花山院前内大臣が六角堂の桜を見て詠んだ
「世をいのる春の始めの法なれば君か御幸のあとはありけり」から名付けられたものです。
六角堂御幸桜は、早咲きの桜で、いち早く京都に春の始めを告げてくれます。
[六角堂御幸桜の駒札より]

御幸というのは、行幸のことで、行幸というのは、天皇が外出される事だそうです。

京都の真ん中、ビルが建ち並ぶ場所にあって、六角堂は まるで都会の中のオアシスだと思いました。
六角堂は周りが見事にビルに囲まれていますが、それがまたこの空間を引き立てているのかも
しれないと思いました。
今回は、六角堂の写真を撮り忘れてしまいました(^^;




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by enable-secret-36 | 2010-03-22 19:32 | 寺社仏閣


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